”天空の鏡張り”ウユニ塩湖で僕が感じた「人生哲学」〜ここに来れて本当に良かった〜

Uyuni salt lake, Bolivia ラパスから陸路移動で12時間。ついに”最終目的地”ウユニにやってきた。 今日は2:00AMからウユニ塩湖で、星空と朝日 浴びてきた。 夜は風もなくて、本当に星空が鏡ばりになってた! 空を見上げても、足元を見下ろしても、満天の星空…

久々の徒歩での国境越え!ついにボリビアへ!〜ネギとの冒険はまだまだ続く〜

「...ケイくん、 ケイくん!起きて。 着いたよ!!」 ネギにそう言われ、起きたのはペルーとボリビアの国境。 たしか、ペルーのクスコから半日かけて、チチカカ湖が有名な「プーノ」へ行き、 あまりの疲労感のため1泊してボリビアを目指したんだっけ... たし…

僕が「シャーマンの儀式」で見たもの〜ワールドエンド・世界の果て〜

※これは儀式の翌日に書いた内容だ。絵も僕が見たもの、体験したものをスケジュール帳の余白に殴り書きで、なるべくそのままの記憶を書き出したものだ。 途中使われる写真は、Maroon5 の「Cold ft.future」のMV。この映像、僕が見たものにかなり近いので、一…

”南米の精霊師”シャーマンに会いに行こう!

”南米の精霊師”「シャーマン」の噂を耳にしたのは、僕がヨーロッパにいた頃だ。 それは去年の11月。スキーの仕事の関係で知り合いになったコーチからリフトの上で教えてもらった。 ... 「南米の精霊師、シャーマンって知ってる?」 彼とは、ずっと旅をしてい…

標高5,300m「レインボーマウンテン」登頂成功!天空都市マチュピチュを目指せ!!

つい先日、再会した”のんちゃん”とその友達、”ももちゃん”とあっという間に別れた、俺とネギ、「チームパイレーツ」は、噂を頼りにペルー・クスコ付近にある、標高5,300mあるという「レインボーマウンテン」を登りに行くことに。 同い年である彼女たちの南米…

ついに南米上陸!ペルー・クスコで感動の再会!〜ここから始まるチームパイレーツ〜

...ちゃん! ...じいちゃん! おじいちゃん!起きてよ!!」 気付けば、暖炉の前の椅子で僕は眠っていた。 もう何年も取り替えてない古臭い絨毯に、大きなソファ。テレビがないこのリビングは、紛れもなく僕の家だ。 「ねぇ!おじいちゃん! はなし!たびの…

「Dear. San Francisco」

どこまでのことを話していいのだろう。どこまでのことを話すべきだろう。その本にはこう書かれていた。 時代遅れの呼び鈴が置いてある、古くカビ臭い小さなホテルのラウンジにある本棚にそれはあった。...「これは、僕の旅路を知る上でも知っておかなければ…

サンフランシスコでの日々〜「旅」とは「今の自分」を映す鏡〜

父と別れ、再びひとり旅に。 ニューヨークから、西海岸サンフランシスコへ。当初、サンフランシスコは僕の最後の地であったが”とある理由”で思い切ってチケットを買った。北米を東から西へと飛んでいるのに、2万円もしないフライトには驚きだ。 アジアを東か…

父と息子のアメリカ縦断-ファイナル-〜マイアミで爆発予告!FBI 出動要請〜

実を言うと、僕はずっと結婚願望がなかった。というのも、父を見てきたからだ。 我が家は、というか我が家系はいい意味でも、悪い意味でも”アーティスト揃い”で、アスリートがいれば、作曲家もいる。 実業家もいれば、発明家、旅人もいる。肩書きを外したと…

中南米バハマ!本当の意味での「自由」とは〜父と旅するカリビアンクルーズ・親子旅Ⅳ〜

カリビアンクルーズでの生活は、あっという間に過ぎ去っていった。 この船は日中は島に行き、夕方には帰ってくる。もちろん船内には日本語が通じるスタッフも、日本語の説明も何もない。第二言語が話せない者が乗客していて、 この船が仮に氷河にぶつかれば…

「金」はいるけど、重要じゃない!〜父と旅するカリビアンクルーズ・親子旅III〜

「カリブ海をさ〜船で旅したら、 ”パイレーツオブカリビアン”みたいで かっこよくない?」そんな一言から、ニューヨークを後にした僕と父はマイアミから、中南米バハマを目指すことに。「目指すことに」という言い方はまるで ”旅”のようだが、そんな良いもん…

若者が若者に贈る若者の「声」〜父と旅するアメリカ・親子旅Ⅱ〜

今回は、そんな僕の旅を ”経営者”として、任意してくれた父との親子旅 in ニューヨーク。...気がつくと僕は父が姉を授かった歳になっていた。 23歳。こんな未熟でまだまだ精神面で未熟な若造が、僕と同じひとりの”人間”を育て上げる。大変なことだ。俺が今、…

「挫折」から始まった旅〜父と旅するアメリカ・親子ふたり旅1〜

...「そうだな。旅をするなら、学生のうちにだな。」旅立つことを打ち明けると、父はすんなりこう答えた。 ご存知の通り、この旅に出た理由はたくさんある。大きな「夢」と「憧れ」とさらに大きな「不安」(今では小さくなったけど)をバックパックに詰め、僕…

有名旅ブロガー集結!タイムズスクエアでカウントダウン!〜2016年の振り返り。旅とブログと、最後にオトン〜

年越しを目前に、僕らとタビジョの4人はさらに大きいAirbnbの家に移動した。 前回のブログで説明したAirbnbに移動することに! なんと今回は総勢30人以上の”旅人”をニューヨーク(実際はニュージャージー)にある2つの豪邸に集めて、みんなで年越しを祝おう!…

”憧れの街”ニューヨーク!アメリカ本土上陸〜ドキッ☆女性に囲まれたクリスマスパーティー〜

アメリカ・ニューヨーク 今まで、ハワイしか行ったことのなかった僕にとってアメリカ本土上陸はかなり興奮した。4/1に日本からフィリピンへ。 「西」に飛んだはずなのに、あれから9ヶ月。 気付けば「東」の国、アメリカにいた。この感覚は”世界一周”ならでは…

「声」が出なくなったヨーロッパ後。

実は、ヨーロッパのあと。ものすごい「ホームシック」に掛かっていた。 昔っから、変に強がりで、 最終的に、よく一匹オオカミになりがちな僕。ブログやインスタは、もちろん。 人前では、弱い部分を曝けだせない僕。人を励ますばっかりで、 自分を励まして…

第3章 アフリカ・ヨーロッパ縦断編 完〜ヨーロッパを抜け、ついにアメリカ本土上陸!〜

イタリア・ローマには5日ほど滞在した。 今までの旅を通しても、 完成されている”街”はあまり魅力的に感じなかったが、ローマは別だ。今までの街で1番気持ちがいいのがローマだった。 イタリア全土で地下鉄はないそうだ。というのも、地下を掘ればなんらかの…

そして「旅」は再び始まる〜インスブルックからイタリア・ローマへ〜

姉とのヨーロッパ旅が終わり、 ひと月ぶりに「旅人」へ戻った清澤 一輝。 自分で「決断」しないってめちゃ楽だ。 言われた通りに、指示通りに、体を動かす。 これってめちゃくちゃ楽なわけだ。プログラムひとつで出来ちゃうわけだ。 だから、「ロボット産業…

「僕とスキーの関係性」 〜インスブルックのコインランドリーにて〜

物心が付くと、「スキー」をしていた。 趣味がこうじて、インストラクターになった両親。 その両親の間に生まれた”第一子”10歳離れた姉、恵美子。そんな姉の背中を見ながら、東京都出身ながらも、懸命に取り組んできたスポーツ「アルペンスキー」。今の「世…

姉と旅したヨーロッパダイジェストファイナル〜中国・オーストリア・イタリアへ〜

中国・北京 万龍スキー場で行われたFECを終え、 中国の首都”北京”へ帰ってきた。翌日のフライトもありながらも、北京市内を観光しようと思っていたが、 なんと!北京市の大きさは日本の四国の面積と変わらない!中国広し。と思っていたが、まさかここまで...…

姉と旅したヨーロッパ ダイジェスト②〜ノルウェー・中国へ〜

北欧「ノルウェー」 日本との時差は8時間で、通貨はクローネ。 平均年収は800万を越すというこの世界1物価の高い国。マクドナルドのセットは、1200円を優に越す。 日本にいると「マクドナルド」の感覚って、安いってイメージがあるけど、海外では割とそんな…

姉と旅したヨーロッパ ダイジェスト前半〜ドイツ・イタリア・ノルウェーへ!〜

8月上旬。その計画は僕がタイにいた頃から秘密裏に動いていた... 姉「かずき、アルペンスキーの本場の世界見てみたい??」僕「ぜひ連れてってほしい!僕も記事書きたい!こんな経験、お互い一生に一度だよ!!」姉「そうだね。 お互い一生に一度だけかね。…

「友」のイギリス・ロンドン!〜ひと月半で6kg太った理由とは〜

イギリス・ロンドン。 さすがに11月のこの時期、パリからヒッチハイクでの移動は困難と推測し、パリからはおとなしく夜行バスに揺られ、この魔法使い達の住む国へとやって来た。 出発前から、この「イギリス」という国には強い魅力を感じていた。ビートルズ…

「美」のフランス・パリ!〜旅の過程にこそ価値がある〜

”フランス・パリ” どこからともなく、「オ〜シャンゼリゼ〜」と聞こえてきそうなこのオシャレな街並みは、ハッキリ言って、バックパッカーには不向きだ。 凱旋門からすぐ近くに、ルイヴィトン本店があり、全く関係ないという様子で僕はシャンゼリゼ通りを歩…

スペイン・バルセロナから、フランス・パリまで1,100kmヒッチハイクの旅〜若者の根底にあるもの〜

”スペイン・バルセロナ”から、 ”フランス・パリ”へヒッチハイクで北上する。 若者らしい”謎の根拠”。 ただただ「やれそう」という勢いが当時の僕にはあった。 それも、この時「タイムリミット」があった。 3日以内に行かなければ、アウト!「アウト!」と言…

「食」のスペイン!バルセロナ!! 〜旅人にしか分からない「旅」と「旅行」の圧倒的な差〜

「ヨーロッパ」長きに渡り、続けて来た旅もついにヨーロッパへと入っていく。これまで多くの植民地とされていた国。 その国々を束ねていた国、人類の歴史的にも最先端を引っ張っていた国、それがヨーロッパの諸国である。僕の”ヨーロッパ”への突破口は「スペ…

「世界の果てまで来て分かったこと」

ついに来た。サハラ砂漠。僕がいるこのモロッコという国は、僕の持っている世界地図(日本が中心になっている)で最西端に位置する。気がつけば、僕は当時 夢見ていた”世界の果て”までやってきていた。これまでの旅路で訪れた場所、出会った人々、 降りかかっ…

サハラ砂漠でキャンプ!”ブルーシティ”シャウエン!〜おとぎ話の国モロッコ!物語はついにヨーロッパへ!〜

なんにもないところにいると、なんでもないことで、こんなにも人間は感動できるものなんだなぁ。もしかすると、人は便利になればなるほど、快適になればなるほど、感動の数を減らしているのかもしれない。 ...2.3日滞在したマラケシュを抜け、 僕らは”サハラ…

モロッコ前々前半戦!チーム「女子旅」〜まぁ、なんでもいいんじゃないかな。幸せなら。キヨ〜

”おとぎ話のような国モロッコ” リミックスさせていただきます!笑 まぁその魅力はTABIPPO.netにも書いたので、ぜひそっちも読んで、「へぇ〜!こんな国なのね!」と理解してください!!笑と、その前に今回のチームを紹介... その名もチーム「女子旅」 男1人…

はじっこ!”モロッコ”!こんなとこ!〜導入は首都カサブランカから〜

日本を中心にしたとき、最西端にある国モロッコ。 アフリカ大陸の西北に位置するこの国は、ヨーロッパ、アラブ、アフリカと様々な文化を混合した国なのだッ! 公用語はアラビア語とフランス語、最近の若者は英語の教育を受けているようだが、英語が喋れる人…

ついに”最西端”モロッコへ!ナナタビツー始まる。〜エジプトのおまけ、モテ期、動物GO!〜

ちょっと待てーーーーいっ! エジプトのオマケを少し語らせてくれー!! エジプト滞在最終日。 その日は、夕方に飛行機があるというのに、 僕とゴン君はカイロにあるマイナー動物園 「ギザズー」に行くことに。 なんと20ポンドで動物園に入れることが出来る…

ありがとうエジプト・・・本当に楽しい旅だった。

エジプト・カイロ 今回、ついに誰も見たことのなかった ピラミッドへ!! ...ルクソールからカイロ。 夜行バスで8時間ほど走り、早朝に到着した。 朝からカイロは人でごった返し活気立っていて、クラクションや人から出る熱気は、”インド”の生活を思い出させ…

エジプト・ダハブからルクソール、カイロへ!〜第3章 始まリミックス〜

前回、突然の 第3章スタートに皆さん驚きを隠せないようでしたが、今回もガンッガンにハショっていきます。笑「第3章 始まリミックス part2」 あー、でもな、 恋したダハブのこと。少し語りたいな。 ...少しだけ語ろ。 ほら、好きなものを皆にオススメしたい…

「日本を離れ半年」

ペトラ遺跡 ついに来たペトラ遺跡山頂。 その日は太陽がジリジリと照りつけ、岩岩の間を縫うように歩き、足に絡みつく砂は、インドのゴミだらけの道よりも、東南アジアのぬかるみよりも歩きづらかった。しかし、3時間ほど厳しい坂道を登り、ようやく”山頂”と…

第2章 アジア横断編 完〜終わりは新たな始まリミックスpart1〜

みなさん。本当はこんなことしたくないんですけど、 私のブログがですね。 ひと月もリアルタイムと時差があるんで、 久々に。実に、タイぶりに、Remix(小)します! 大きな原因は主に2つ! ①インドに関しては、日本と違いすぎてカットできず! ②そのインドを…

パレスチナ自治政府へ!〜僕らにとっての「最後の晩餐」〜

さてさて、前回 ガンガンに 都市伝説チックな感じで世の中の秘密を解明していきましたが、世界を旅して、色んなもの見て、ここまで来てなんとなく理解した”世の中”の真理なので、ってゆ一説もあるんだなくらいのスタンスで大丈夫です。笑 へぇー面白い妄想癖…

聖地を旅し続けた僕が見つけた「宗教」とは〜信じるか信じないかはアナタ次第です〜

そもそも「宗教」について。 僕の考えをここで書かせていただく。 今まで、仏教徒の聖地、 ヒンドゥー教徒の聖地、 イスラム教徒の聖地、 ユダヤ教徒の聖地、 そして、キリスト教徒の聖地に足を運んだ僕。聖地巡礼の旅をしているんじゃないかってくらい、そ…

3つの宗教の”聖地”エルサレム〜巡礼の旅をした私が語る宗教とは①〜

イスラエル”聖地”エルサレム滞在2日目。 前回、僕が言った「エルサレム」はまるで”テーマパーク”のようだ。その言葉の意味を今回 ご紹介しよう。まず、イスラエル。”聖地”と呼ばれるエルサレム。皆さんはなぜ、ここが聖地と呼ばれるかご存知だろうか?ここに…

先に言っておく!イスラエルへの悪口!〜次回褒めちぎってあげる!持とうぜジャパンプライド!〜

イスラエル”聖地”エルサレム。 そこはまさに、”テーマパーク”のようだった。 本当に綺麗。 インドからやって来て、ヨルダンでさえ綺麗だと感動していたのに、それより更に感動している。バスを降りて第一声。 「こ、ここは、ヨーロパなのか!?」 しかし、ヨ…

99%以上の日本人がいかない”イスラエル”へ!〜1パーセントの日本人になっちゃいました☆〜

ヨルダン・アンマンに4日ほど滞在し、今回ついにイスラエル・”聖地”と呼ばれるエルサレムへ向かいます! ダウンタウンでは、日本人に有名な「コーダホテル」は利用しなかった。その名前の由来は、2004年に”香田君”という大学生が当時、ある宿に滞在しイラク…

スーダン人のお宅におじゃま!〜出会って、笑って、幸せ、ヨルダン!〜

今回は、スーダン人のお宅にお邪魔しに行きます! スーダン? それどこの国? もしかしたら、そう思う方の方が多いかもしれない。僕だってこのとき そう思っていた。 スーダンは東アフリカにあるこの国。非アラブ系住民との内戦が理由で、ヨルダンに避難して…

だんだんヨルダン分かってくるダン!〜ヨルダンってこんな国。幸せの日々〜

前回までのあらすじ...僕はインドから48時間かけヨルダンへやってきた。女の子がたくさんいてテンション上がっていた。 ヨルダン大学で、ぼんでぃーと合流した僕は、ヨルダン人のアーメル。その彼女のゆうちゃんの家に向かうことに。 砂漠気候の国。中東。ヨ…

いざっ!”砂漠気候”ヨルダン・アンマンへ〜女性はこうも美しい〜

「ヨルダンか。いったいどんな国なんだろう。」 僕がこの飛行機に乗ってる理由として、去年の「世界一周プレゼンコンテスト DREAM」で友達になった”ぼんでぃー”が大きく関わっている。(上の写真のカメラ構えてる子ね) 彼女は、ヨルダン・アンマンでアラビア…

さらばインド!悲劇のUAE!目指せヨルダン〜オラオラvs無駄無駄〜

この物語は、果てしなく高い壁を幾度となく”諦めずに”行動し続けた旅人の数奇な2日間を綴ったものである... 僕は無事コルカタ空港に到着し、ひと月前から持っていたチケットを握りしめていた... チェックインを済ましコルカタ空港からニューデリー行きのフラ…

摩訶不思議ワールド完結間近!〜インドのおまけ。睡眠強盗あるある〜

今回2つのおまけを話そう。そう。それはインドでの2つの出来事。 帰ってから、居酒屋でのつまみになるような出来事。 ひとつめ! インドの列車。スリーパークラスにて! ガヤガヤとうるさいインドの電車。東京の車内のうるささとは、”また別の” 騒音が響く車…

アジア最大で最悪の売春街”ソナガチ区”に潜入!〜クレイジージャーニーからの夢を語るブログ〜

今回はこのブログ始まって初のR-18。つまり18禁です。良い子は刺激が強いから見ないでね!! この旅、1番 恐ろしいところに行ってきた。 アジア最大で最悪の売春街インド・コルカタ”ソナガチ区” このブログを書こうか、書かまいか、最後の最後まで迷ったけど…

黒ヤギを”生贄”に〜カーリー寺院で感じたこと〜

濡れて、ドロドロの寺院の床に裸足で立っている僕。その日生贄に捧げられるヤギが連れてこられた。ドラムロールがその異様な雰囲気(僕らからすると)を更に活気立てる。耳につくヤギの嫌がる鳴き声。 ”ザンッ!” 一瞬だった。処刑人が黒ヤギの首をはねた。 首…

マザーハウスでボランティア〜「死」を待つ人の家

コルカタに来た目的① 「マザーテレサのマザーハウスでボランティア」 この日僕は手を合わす側から、合わされる側へと変わった。 朝6:00 この日ばかりは、眠いとか言ってられない。なんせ、この旅はじめて”もらう側”ではないのだ。全てが”与える側”。 ボラン…

インド最終目的地”コルカタ”へ〜ここでの目的はたった2つ〜

”癒しの地”プリーより、北東に 600km。 寝台特急に揺れこと 10時間。 ついに、インド最終目的地”コルカタ”に到着だ。 これで、僕は日本の面積の4倍であるインドを陸路移動で横断したことになる。総合計3600km。65時間の陸路移動だ。 久々の1人旅。 新たな1歩…

ウンコ。

昨日、プリーのビーチでさ、 俺 裸足でウンコ踏んだんだ。 しかも人のウンコ。出来たてホヤホヤ。 インド人のウンコってさ、アイツら肉くわねぇから、黄色いんだよね。 ヴィレッジバンガードとかに売ってる「妙にリアルな偽物のウンコ」みたいな本物のウンコ…