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フィリピンを歩いてみた②〜フィリピンの謎に迫る〜

書きたかったことが山ほどあるのに、なかなか時間がなくて書けてなかった。
「”忙しい”を言い訳にしてたら、一生ダサい男のまま」
清澤 一輝 22歳、ダサい男になりたくありません!すんません!
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写真は現地人のJuan(ホワン)と。
ホワンっていうのは、いわゆるジョンとか、
太郎 的な、フィリピンではありきたりな名前らしいです。ちなみに彼は日本人留学生のゆうさく。嘘つきました!すんません!
彼はいつも現地人に間違えられます。
ちなみに僕は、タイ人、スペインとのハーフって言われます。(2人とも日本人ではないみたい)

...フィリピン・セブシティを歩いてみて不思議なことはたくさんあります。
個人的に1番不思議なのは、フィリピンの”水”。
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フィリピンの水道水は飲めません。
こんなに海に囲まれているのに、どうして飲めないんだろう?って思いますよね。
僕も思ってます。調べても答えが出てこないので、分かりませんが現地の人たちも水道水を飲んでいません。

だから毎週、何十って水のボトルが語学学校に運ばれます。以前、中国に行ったときもそうだったけど、歯を磨くときも口に含まない方がいいみたい。シャワーも気をつけなきゃいけないみたいです。


多くの留学生がお腹を壊しています。ただ僕はもともと便秘症だったので、普通に口ゆすいでますwちょうどいい感じに適応しました。

ちなみに、どこのトイレもトイレットペーパーが付いてないし、流せもしないので、外出するときはトイレットペーパーを持ち歩きます。
そして、使った紙はトイレのゴミ箱に捨てます。やっぱり、日本のトイレって最強だな。
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ずっと、ずっと、日本では普通のウォシュレット付きの普通のトイレを使ってきた。
それが僕の当たり前/常識。しかし、一歩外に出てみると、僕の”常識”は世界の”非常識”であった。他を知らなきゃ何も語れない。トイレも、恋愛も、一緒なわけだ。(意味わからん)


日本人は水道水が飲めるのに、みんなミネラルウォーター飲んでる。一歩外から、ホームを見てみると、こうも感じるものがある。


で、話をフィリピンに戻すと、
「フィリピンについて①」で話した、
”仕事があればいいみたい”は少し違うように感じた。

フィリピン、発展途上国
ここには、大きく切り離された2つの顔がある。

1つの顔。皆さんがイメージする、リゾート地。セブ=ビーチを連想させるのではないだろうか。
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ハッキリ言って、それは間違いない。
むしろ当たりだ。大当たり。

でも、本当の顔は(2つ目の顔)、
未だスラムの残る格差の国。
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子供達は、生まれる環境を選べない。
例えば、僕が通ってる語学学校の先生達。

彼らは、TOEICのスコアも900点以上だし、
大学も卒業しているし、タガログ語.セブアノ語.英語と3つの言葉が喋れる。

そうそう、フィリピンの公用語は、
フィリピン全土でタガログ語、英語
セブを中心にセブアノ語みたいだ。
日本語しか話せない我々にとっては、ものすごいことだ。(まぁでも、カタカナ、漢字、ひらがな書けるけどな読めるけどな)


で、カースト制度のような、
”生まれた瞬間に地位が、将来が決まっている”ようなものが存在していると思われる。

つまり、それなりに中級家庭で育ったものは、
しっかり教育を受け、英語も喋れる=仕事がある。
そうじゃないもの(スラムで育った人たち)には仕事が回らないので、自営でどうにか稼ごうとする。
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その中で1番目立っていたのが、”モーターサイクル”いわゆるバイクタクシーだ。
次に続く...⇒