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アジア横断編 セカンドシーズン 1 話 目

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ペソからシンガポールドルに変わり、

物語は第2章「アジア横断編」へ。
 
セブを後にし、マニラで乗り換え。
マニラの空港は、銃を勝手にリュックに詰められ、汚職警官にワイロを払えば助けてやると言われ、10万くらい払う。
 
そう聞かされていて、世界最悪の空港だとそう思っていた。
 
 
そして、そんなんうそでした。
めちゃくちゃ居心地良かった。
 
百聞は一見に如かず。まさにこれだね。
 
 
で、着いた初日は、チャンギ空港のベンチで1泊。なんか、慣れでる自分がいた(2度目ですが)
 
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空港から目的地まで、シンガポールの地下鉄を利用。
とゆーか、シンガポール初めてだ。
 
とゆーか、まるで「よく1人海外旅行してる」と思われがちだが、
 
1人海外旅行初めてだ。
初めての1人海外旅行。そんでもって初めての世界一周。
 
勢いがあるのも、ほどほどにしてほしいよね。
 
日本を離れた時は、英語も全く話せないのにね。
「やってやろう」って気しかないもんね。笑
 
 
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シンガポールパスモ的なあれ。
目的地までも、インドネシア人と仲良くなり、丁寧に道案内してくれた。
 
僕は性善説信じますよ。
 
んで、シンガポールのことを調べてみると、
 
出来てまだ51年の国でして、
 
中国人、インド人、マレーシア人、インドネシアの人がいてて、
 
とにかく 色んなカルチャーがこの国にはあって、今まで行った国の中でこんなに人種が様々なの初めてだわ。
 
 
アバクロみたい(血はほとんど日本人だけど。顔は濃かったり、濃くなかったり)
 
 
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彼はアバクロでもなんでもなくて、
さっそく仲良くなったペルー人のホリオ。
ペルーに行った際には助けてくれるみたい!
 
本当に人との繋がりで生きてるんだな。おれな。
 
でもって、「英語」
 
これ 公用語なんだけど、
イントネーションがすごくて、しかも早くて、
全然わからん!フィリピン人わかりやすいな!
 
その名も”シングリッシュ
理解するのに、一瞬間があります。
 
今日は、お待ちかねの、このポーズ。
 
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やってきました。微妙にズレてます。笑
 
マーライオンは大したことないんだけど、
人がすごい。この写真もかなり頑張って撮ってもらった。人すごいんだもん。
 
 
シンガポール、ぶっちゃけ東京と変わらん。(と当初は思っていた)
 
3ヶ月ぶりに電車に乗って、汚い格好の人なんていなくて、みんな足早にどこかに向かい、
中国人が我が物顔で歩いてる。
 
 
 
日本と同じ。東京と同じ。
批判してんじゃなくて、なんか、
 
ホームシックだー実は(第2章が思いやられます)
 
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