読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

モロッコ前々前半戦!チーム「女子旅」〜まぁ、なんでもいいんじゃないかな。幸せなら。キヨ〜

”おとぎ話のような国モロッコ”

リミックスさせていただきます!笑
まぁその魅力はTABIPPO.netにも書いたので、ぜひそっちも読んで、「へぇ〜!こんな国なのね!」と理解してください!!笑

と、その前に今回のチームを紹介...
その名もチーム「女子旅」

男1人、女性2人で構成されたチーム「女子旅」


え?

また 女と遊んでるなって?

そんなことはありませんよ。

イスラム圏では、ムスリムでない女性が旅するのって大変なんです!

サハラ砂漠の王子様」では、たかのてるこ本人1日3回襲われてますw

きっと、そんなことないよ!と大きな声を出したい旅人もいるのでしょう。分かってます。

でも、これを言える人ってのは、
「無事に何もなかった人」であって、

何かあった人は、そのことを中々世間には言えないのでしょう。特に、女性の「何かあった」は中々世間には聞こえません。


大丈夫だと思うけど...何かあってからじゃ困る。

ということで、まず 僕とのんちゃんがモロッコを一緒に旅しようということに。(右、のんちゃんです)

彼女とは、あの7月に参加したフルムーンパーティで奇跡的に”出会えなくて”(笑)

同じ日、同じ場所にいたのに出会えなかったの!まぁ1万人規模のパーティだからね!日本人なんて10人くらいしかいないし!

でも、あのフルムーンパーティで出会った”チンピラっぽい”雄大にインドで紹介してもらって、だいぶ前から知り合いだった北海道出身”トランカー”のんちゃん。

そうなんです。彼女、バックパッカーではなく、”トランカー”。

トランクがらがら引きながら、世界一周している僕のひとつ下の大学生です。

世界一周?ではないか(笑)
ずーっとルート同じで、日本から西回りに世界をグルリと回る予定が、気付けば資金も底をつき...モロッコ→スペインのあと、一度日本に帰るみたい。

で、日本でひと月働いて、アメリカ!
カルフォルニアの方まで行ってから、南米行くのかな?笑
かなり自由な女性だったから、分からないけど、ルートとしては、「世界抱きしめ型」!笑
世界一周じゃなくて、

アジア→ヨーロッパ→アフリカ→アジア→北米!笑

まず、彼女とカサブランカで待ち合わせして、翌日”ちーちゃん”と呼ばれる友達を待つことに...


よく考えれば、モロッコに入るまではフェニミストだったのかも。この”女子旅”が終わって、逆に男っぽくなったのかもなぁー!笑

当初、のんちゃんに
「女の子2人だけど大丈夫?」的なこと言われて、

「うんー!フェニミストだから大丈夫!」って話してた。終わってみると、だいぶここで鍛えられて男になったわ(変な意味じゃないよ

そして、ちーちゃんと合流!奥の人。

彼女はバックパッカーで、金沢出身!日本では歯科衛生士をしていたそう!彼女の旅も面白くて、

まず、日本からヨーロッパへ飛んで、そこからアフリカ、アジア、日本、北米、南米、日本...

つまり、世界一周ではなく、「世界三日月型」!!ルートが三日月!なわけ!

猫が大好きで、よく猫の写真撮ってたなぁ〜!
ちなみに、僕とちーちゃんは初対面で、のんちゃんがフランスにいた頃 出会っただとか...

ヨーロッパから入ったちーちゃん。

最初は、何もかも 今までアジアから旅してきた僕と感覚が違った。まず、”物価”の感覚の違い。
僕の感覚からすると、一食500円いけば高い。
しかし、ヨーロッパから来た2人に関してはそれは安いのだ。

おぉ!すごい現代人!なんか、まだ旅人というか、ダシが出てない感じがした(あれ...一応ぼく東京出身ですけど笑)

宿の予約もbooking.comとかでして、ちゃんと予約してるみたいだし!
でも、ぼくと出会って少しずつ、現地での値段交渉とかって感覚が分かってきたみたい!(えへん

まぁそんなもんだよね。
僕も、日本を飛び出した頃は、右も左もわからなくて、タイあたりまで予約してたっけ。

でも、”旅するハタチ”ナナちゃんに出会って、色々教えてもらって、突撃値段交渉とかするようになったもんね。


世界には色んな旅人がいるなぁ。


よく「女の子だから旅できません」ってメッセージを頂くんだけど、そんなことなくて、

本当に気をつけていれば、出来ちゃうのよ。
もし、不安があればそこだけ一緒に旅してくれる男の子とかと待ち合わせしてさ!(フェミニストの笑)

言っちゃうと、こうやって出会った人のことちゃんと紹介すると、私も”一歩踏み出せるかも?”って思えるよね。


これだけ「世界を旅している人たち」を知ると、あなたも旅できると思いません?


次に踏み出すのは、あなたですよっ!

「あなたのワクワクを刺激中!!」


チーム「女子旅」はじまりはじまり!
この旅で、僕は「男女間」ということを学ぶことになる。笑

まず、僕らは 何もないカサブランカから、マラケシュへ!!電車に乗って、4時間ほどかな?

車内であまり英語が得意でないおっちゃんと仲良くなって、パンをご馳走してくれた!

モロッコもラオス同様、フランスの植民地だった過去があったからか、フランスパンが非常に美味しい。

じゃなくて、女性がいるだけでこんなに優しいの!!?
おいおいっ!インド辺りから、なかなか人間不信な私。この優しさはまるで、東南アジアで味わったアレと一緒じゃないか。

フィリピンの語学学校のみんな、シンガポールで初めてのホームステイ先Mr.Kuniとジェニファー、マレーシアのAJとゲイのパット、タイのソフィアとみんな、カンボジアのけんちゃん、FFFのみんな、ラオスのモン族のサイ。


はぁ、なんだかんだ東南アジアが1番好きだな。

じゃなくて、じゃなくて。
この後も、女性がいると本当にすげぇみんな優しい。もう魔法カード発動してる気分だ。笑

ちーちゃんなんて、しょっちゅうトランクを見知らぬ外人に運んでもらってる。笑

無事、マラケシュへ到着!
おぉ!これぞ”モロッコ”のイメージ!!

マラケシュにも、迷路のような「メディナ」があって 可愛い小物がたくさん売ってる!この辺りはTABIPPO読んでね。笑

マラケシュにあるジャマ・エル・フナ広場は、
夕方頃から大道芸が至る所ではじまり、夜は毎晩 屋台が広がる。

大道芸は、ちょっとでも写真を撮ると
チップを要求される。やはりカモにされるのは、日本人。

特に女性だ。やっぱり良いも悪いもあるのは、当然!そんなのは、おおよその場合当たり前だ。

中には、広場の真ん中でボクシング!

という斬新な大道芸(?)もあった。笑 観客は賭けをするわけだ。

モロッコの伝統的な料理といえばタジン鍋とクスクス!

タジン鍋に関しては、ほとんど毎日出てきた。
たしかに作るのめっちゃ簡単な料理だもんね。笑

モロッコも他のイスラム圏同様、豚の肉は食べない。かといって、牛は高価(?)なのかわからないけど、よく羊を食べる。

しかも、この広場の屋台でも、こんな感じで頭がずらっと並ぶ...!

これをカルチャーショックと言わずなんと言おう!
しかし、僕はなんとなく。そんな感覚に慣れていた。彼女たちはヨーロッパからモロッコへ来たので、感じるものが違っただろう。
心臓とタンを注文!あぁ、ごま油必要!とかいってこれで400円という驚き...笑


インド・コルカタのヤギの頭をはねて生贄に捧げる「カーリーテンプル」を思い出した。
そういえば、あの頃から必ず「いただきます」って食事の前に言うようになった。

”当たり前のこと”を心で理解するって意外と大変なんだよね。

他のイスラム圏の国よりは、厳格ではないけど、もちろん宗教はしっかりしている国”モロッコ”

女の子2人と歩いていると、しょっちゅう
「おい!生意気なやつだ!」的な絡み方をされた。
そのたび「2人とも彼女なんだ!」とかからかうとマジな顔して、「おい!俺も混ぜてくれ!」と言われる。

混ぜて...くれ?(笑)(笑)

とにかく2人とも、モロッコではすごい人気だ。いや、おそらく世界規模で人気だろう。

よく日本人女性は海外でモテるという話を耳にするが、そのバックには色んな説がある。


例えば「海外の女性は強い、、だから、”男の一歩後ろを歩けェーッ!の日本人女性は、自分の意思に従ってくれるから好き」説とか。


単純に「チョロい」説。とか。


「いやいや、逆に日本人男性が草食すぎて、
ナンパなんて挨拶のようなものなのに、それをモテてると単純に勘違いしてる」説とかね。




まぁ、なんでもいいんじゃないかな。
幸せなら。

キヨ(みつを的な)



この旅でたくさんの出会いがあるから言えることは、

「結婚するなら間違いなく”日本人”がいい」ということ。


俺は懐かしい話とか、共通した話題とかが好きで、

高校の奴らと会えば、「あの先生さー」とか、

世代が同じ旅人とあっても、「暇だし、遊戯王カードでもする?」とかってジョークをかますでしょ?

でも、こーゆー話が出来ないわけだよね。

「あのドラマが懐かしいよね!」とか、
「〜流行ったよねぇ〜」とか、
「下北沢でさー!」なんて話が出来ないのは少し悲しい。

から、結婚は日本人とは言わないけど、日本で育っていただいた方が良いです!笑
たまーに、「外国人と結婚したーーい」とか言ってる前髪かき揚げ女子は、ちょっとエジプト行ってこい。(2回目)


あれ、リミックスとか言いながら全然ミックスしてないや。いいや。

何度も言うけど、TABIPPOの記事と一緒に読んでね。笑(これだけじゃモロッコの話ほとんどしてない)

カサブランカでは、メディナに迷い込んだり、
あのイヴサンローランの別荘「マジョレル庭園」に行ったりしました。

そんな感じで、たくさんモロッコの写真貼ったから、話ブレまくったけど雰囲気分かっていただけたでしょうか?

いやぁ、思いの外、「女子旅」面白い。
当初はヨーロッパから来た旅人Lv.5の女子2人〜?ほんとに大丈夫かぁ〜??

わたしは孤高のバックパッカーだぞ?
とか思ってけど、2人の行動見てたら面白いんだ。「男女間」の違いってが、わかってくるわけ!笑

まず、食べ物とは自撮りとかするしね!
あと口癖は「おっ、いっけめ〜ん♡」女子はすぐ男子の点数をつけたがる。けど、男子もそれはしてる。

おっとっと、話が逸れ過ぎた!!


さーて来週のカヅキさんは〜?

「”サハラ砂漠”でキャンプ!

”ブルーシティ”シャウエン!

ついに”ヨーロッパ”へ!」で お送りします!

来週も見てくださいね!じゃんけんぽんっ!


...誰か。
サクラダファミリアの完成vsサザエさんの最終話どちらが早いかで賭けたら面白いんじゃない?笑
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
↑《ブログランキング》に参加しています!
ポチッと押していただくだけで、もっともっとクレイジージャーニーしちゃいます!